ベトナムではビジネス通訳が必要

最近は、ビジネス英語を勉強している人が多く、会話と簡単な交渉ぐらいなら英語でできるビジネスマンも日本には多くいます。欧米であれば、英語が母国語か、ヨーロッパのビジネスマンも英語を話すのでOKなのですが、アジアでは状況が異なります。インド、シンガポール、マレーシア、フィリピンであれば、英語が準母国語なので基本的に大丈夫ですが、インドネシアとかベトナムでは、片言の英語が通じてもビジネスの深い話が英語で通じるとは限りません。とくにベトナムに行った人が言っていましたが、英語のレベルがまだまだで、それに反してベトナムへ日本から進出する案件が多くて、ベトナム語で苦労している会社が多いとか。気がついているところは、ベトナム語の通訳を入れているようですが、日本人の立場に立って、ベトナム語をよくわかって、ベトナムの文化や習慣までを翻訳してくれるようなビジネス通訳は少なく、裏では奪い合いだとのこと。確かに友人のベトナム在住のビジネス通訳、忙しそうなんです、いつも。

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